体の不調と足の骨格の因果関係
今日もまた、先ほどから雷・豪雨が降っています。
広島はまだ被害は少ないですが、この調子だと何処か被害が出なければいいのですが・・・

先日ご来店いただいたお客様が、「身体の疲れをどうにかしたいので、靴を買おうと思うのですが、どんな靴がいいですか?」と相談に来られました。

足を診させていただいてたら、やはり骨格の崩れが見られ、当然魚の目も大きなのができていました。
当然というのは、骨格で作られるアーチで負荷を分散できるような仕組みになっているのが崩れる訳ですから、その負荷の集中したところに魚の目やタコができるという理屈になる訳です。この骨格の崩れをどうにかしないことには、魚の目を取ってもまた出来てしまいます!
そのために必要なのが、矯正をかけたインソールです。今いろんなところがインソールを提供するようになってきています。しかし、矯正までしているインソールを見かけるのは、ほとんどありません。

足でバランスを取って立っている私たちですから、このバランスが崩れると その上に乗っている体のバランスも崩れ、疲れやすく、膝や股関節にも影響が出てきます。体の基礎を立て直すことが必要なのは当然なのです。
そうすることで、魚の目もできにくくなり、快適に歩けるようになります。


靴とインソールを作った方のフットケアの回数は段々減ってきます。
フットケアしながら、インソールをお勧めすると、皆さん楽になるので 営業的にはフットケアのお客様は減ってしまいますが、本当の意味での社会貢献になると思って営業しています。
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