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日本人の約9割が足のトラブルで悩んでいるといわれています
日本人の9割以上が足のトラブルで悩んでいるといわれていますが、実際、多くの方が「少しの痛みなら~病院へ行くほどでも~」と抵抗をもたれ、放置される方も少なくはありません。

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足のトラブルを放置しておくと歩行障害や身体のバランスが乱れ、靭帯、筋腱、神経、血管を傷め、さまざまな足の障害を起こす要因となります。

日本人は昔、下駄履きの生活中心でしたが、ファッションの欧米化で、高いヒールや、ファッション重視の靴を選ぶ傾向が強くなってきました。
その結果、足の骨の変形やタコ・魚の目などのトラブルや外反母趾などの歩行障害を引き起こす原因となっているのです


詳しくは、広島廿日市駅前 フット&シューズ キノシタにお問い合わせください。

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体の不調と足の骨格の因果関係
今日もまた、先ほどから雷・豪雨が降っています。
広島はまだ被害は少ないですが、この調子だと何処か被害が出なければいいのですが・・・

先日ご来店いただいたお客様が、「身体の疲れをどうにかしたいので、靴を買おうと思うのですが、どんな靴がいいですか?」と相談に来られました。

足を診させていただいてたら、やはり骨格の崩れが見られ、当然魚の目も大きなのができていました。
当然というのは、骨格で作られるアーチで負荷を分散できるような仕組みになっているのが崩れる訳ですから、その負荷の集中したところに魚の目やタコができるという理屈になる訳です。この骨格の崩れをどうにかしないことには、魚の目を取ってもまた出来てしまいます!
そのために必要なのが、矯正をかけたインソールです。今いろんなところがインソールを提供するようになってきています。しかし、矯正までしているインソールを見かけるのは、ほとんどありません。

足でバランスを取って立っている私たちですから、このバランスが崩れると その上に乗っている体のバランスも崩れ、疲れやすく、膝や股関節にも影響が出てきます。体の基礎を立て直すことが必要なのは当然なのです。
そうすることで、魚の目もできにくくなり、快適に歩けるようになります。


靴とインソールを作った方のフットケアの回数は段々減ってきます。
フットケアしながら、インソールをお勧めすると、皆さん楽になるので 営業的にはフットケアのお客様は減ってしまいますが、本当の意味での社会貢献になると思って営業しています。
足の痛みの軽減に貢献したい!
 ゴールデンウィーク前に朝日新聞に記事を載せていただき、その反響で(?)ブログのことも忘れていました。
そのゴールデンウィークも終わり世の中がまた動き始めましたね。(当店にゴールデンウィークはありませんが・・・)

 まだ、外反母趾や魚の目で悩んでいる方たちは大勢いらっしゃるようで、外反母趾の治療はしてもらえるのかとか、魚の目は治せるのかとか、どこの整形外科や整体に行ってもよくならないのだが、何とかしてほしいと言われる方などのお問い合わせがあったりします。

 はっきり言って、当店はお医者様でも整体師でもないので、治療を求められても治療行為自体できないんですよ。
治療はお医者様などの先生にお任せする以外できないんですよね。


それでも、痛みの軽減の手助けはできます。 

それは、ドイツのオーソペディシューマイスターから勉強させていただいたので、どこの何をどうすればよいのかということが分かるからなんですよね。それでも、できることには限りがあります。

 持てる知識の中でお伝えしたことを信じていただいて、お任せいただいた方は楽になったと喜んでいただけるのですが、そうでない方は、不満になることもあります。
 それは、こちらの提案をことごとく、いや、嫌い、履きたくないなどと言って、拒否されると、提案のしようがなくなり、お客様の意見に沿う形でこちらが妥協したとき、後になって良くならないとか、高かったのにとか言われてしまいます。 
 
 お医者様のことは信じられても、たかだか靴屋の言うことなんか、売りつけたくて言っているくらいにしか取られないことに寂しく感じることがありますよ。
 それでも、ご縁のある方たちには、最善を尽くし、ご理解を深めていこうと思っている今日この頃です。
足のトラブルには・・・・・確かなインソール
今日は昨日に比べれば風の無い一日でしたが
いままで暖かかっただけに
足元から寒さを感じる一日でした。
お店の中の方が余計に寒さを感じてしまうのかも・・・・・
今週は月・火・水と寒気が入って今期一番の寒さだとのこと!
インフルエンザも極近くまで来ているようです。

この寒い日にもかかわらず、遠方よりご来店いただいたお客様には
本当に感謝ですね。
遠方だからこそ、今日なのかもしれませんが・・・・・

足の裏にタコや魚の目ができて痛くて、仕事に支障をきたすので
何とかならないだろうかと、よく言われますが、そういう人に限って
靴にお金をかけない。

そういう人の足は大抵、骨格が崩れています。
一生懸命魚の目を削っても、その場凌ぎにしかなりません。
魚の目のできるメカニズムは、負荷が常にかかっているから
その負荷を何とかしようと免疫機能が働いて
角質層を厚くするんですよね。

だから、お医者様にかかっても、
”治りません。出来たらまた、取りに着なさい”と言われるだけです。

インソールは違いますよ!
崩れた骨格をいい状態にしてくれますから!
フットケアで魚の目を取って、インソールまで作ると
ほぼ出来なくなってきます。
但し、一日中いい状態にしておくことが条件ですよ。

売りつける訳じゃなく、本当によくなってほしいから
フットケアに来られた方たちには、お勧めするんですけどね。
ちゃんと、こちらの言うことを守っていただいた方は
フットケアも必要なくなるまでに成果は上がっています。

本音は、フットケアを続けてきていただいた方が、
商売としては儲かるのですが・・・・・






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